株式会社新武(所在地:新潟県燕市、代表取締役社長:齋藤智則)は、温室効果ガス(Green House Gas)排出量削減目標「中小企業版SBT認定」=SBT(Science Based Targets)for Small and Medium Enterprises (SMEs)認定※1を2026年2月に取得いたしました。

当取得により、弊社の削減目標はSBTi(Science Based Targets initiative)によって検証されており、SBTiで気候科学に沿った短期的な全社的な排出削減量を設定することを約束したこととなります。

※1:SBTiは、CDP(Carbon Disclosure Project)、国連グローバル・コンパクト(UN Global Conpact)、世界資源研究所 (WRI)、
  世界自然保護基金(WWF)の共同活動であり、We Mean Business Coalition の取組の一つです。
  このイニシアチブは、低炭素経済への移行における企業の競争優位性を高める強力な手段として、科学と整合した
  目標設定を支持しています。科学と整合した目標は、パリ協定の目標(世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて
  2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する)を達成するために必要な脱炭素化の水準に沿った
  温室効果ガス排出削減目標です。

■GHG排出量削減目標
 申請時算定期間  :2022年5月~2023年4月
 Scope1(直接排出量): 17.83t-CO2/年
 Scope2(間接排出量):102.95t-CO2/年
 
 ※目標年2030年までにScope1・Scope2の排出量を42%削減し(SBT1.5℃水準)、
  今後Scope3の計測・削減を目指していきます。